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Aqueous triplog

きままに いたずらに

ミニジオラマをこしらえた話。

今回は旅行記・撮影記の類ではなく。工作記、とでもw


まあ1/150の模型をちょこまかやっておるわけなのですが、ちょっとしたジオラマが欲しいなっていう思いつきで作ってみました。

まず用意したのは
・透明のCDケースを分解したもの
・厚さ7mmのスチレンボード
・厚さ1mmのグレーのプラ板
のみっつ。スチレンボードは東急ハンズで、プラ板はJoshinで買ってきました。
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これを組み合わせて、ベースにします。
この方法はATB MODELSさんというサイトに載せられていたので、使わせていただきました。

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で、普通紙にペイントで作った柄を縮小印刷して切り取り、厚紙にぺたっとします。ここが歩道になります。
ちなみに黄色いやつと黒いやつは普通紙に別途印刷して切り取ってから貼り付けてます。
(穴は後で開けたんですが、写真撮ったのが後なので気にしないでください)

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次にこいつらをドッキングします。

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一方、取り出したるはこちら。
白の厚紙に瞬間接着剤を染み込ませて良い感じの形に固めておき、その上から黄緑色の普通紙を貼り付け。
それに綿棒の芯を脚としてくっつけます。綿棒は塗装とかに使ったあまりが転がっていたので流用しました。

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これを先ほどの穴に差し込むと、こうなります。
だいぶそれっぽくなってきて、作りながらもこれを見て若干テンションがあがりました。

次に歩道のすぐ内側5mmを白色で塗ります。と言いつつも実際は歩道の下は隠れてしまうので半分をテーピングして白サフのスプレーを拭きました。
本当は明灰色にしようとしたところなんですが、歩道と並ぶとわかりづらい上、グレーの上に塗るので白色でもそれらしくなるだろうという結論です。
そして、白くした上に排水溝を印刷したものを切り取ってぺたぺたします。

そして柵(ジオコレの建売住宅に付いてくるやつ)と、グレーのプラ板、そして残りの部分にはめちゃくちゃ粗い、明るめの茶色の紙ヤスリを貼り付けます。


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あとはジオコレの建売住宅を置いて、電柱を差せば(新たに穴開けてます)ひとまずこんな感じに。


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残りは車線をひいてとりあえず完成。
白線は白色のマーカーが手元にあったのでそれで済ませました。「バス停」の文字はどうせバス置いたら隠れるってことでサボりました。

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とりあえず青色に塗ったベンチだけ置きましたけど、これから色々小物とかを増やして行こうかなあと思ってます。
肝心のバス停柱(時刻表とか接近表示のやつ)をそういえば置いてなかったってのと、ガードレールとか、とりあえずグレーのプラ板置いてごまかしたスペースをどうするのだとか、頭を悩ますこと割と色々です。それが楽しいんですがw


そもそも、大阪市バスを置けるものを作ろう。としか考えてなかったので、バス停の形も割と一般的なやつを再現してみただけで、特にこれという場所のモデルもないです。もしかすると大正通とか今里筋のような新バスシステム系の囲いがしっかりあるタイプのバス停に慣れている方は見慣れてないかもしれませんが。


そんなわけで、工作記(というほど説明できてないけど)でした。