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Aqueous triplog

きままに いたずらに

職質を受けに行った話。

2013年10月12日(
ブログはかなり久々ですが書いておこうかと思いましたので。

この日は、代表に車を出してもらい、能登屋と3人で成田へ行ってきました。
目的地は東峰神社。ググればわかるとは思いますが、成田空港の成立を見る上である意味現代まで残っている負の遺産。とはいえ、もちろんそれを「負」と言い切れるかどうかはすごく難しいところではあるのですが。

大きな地図で見る
地図で見るとここ。B滑走路(東側)の南端(34R)にとても近接している場所にあります。

繰り返しになりますが、その歴史的経緯や現状から、現在もフェンス一枚越えたところには空港警備の人が常駐しており監視していますし、この神社の入り口(神社は袋小路にあり、生活道路から分かれて入っていく形になっています)付近には千葉県警の方々がしばしばいる形になっていました。
で、この東峰神社。どうやら近所のローソンに止めるのがセオリーらしいのですが、あいにくリニューアル中だったので車で直接進入。神社の前に止めるスペースはあったのですが、止めていいものか非常に微妙だったので、入り口にいる警察に聞きに行くことにしたのでした。もちろんそのまま身分証の確認やトランクの中を開けて保安検査が行われたわけなのですが。


回答としては悪い意味で日本人的というか、あいまいな答えが色々返ってきましたが、その辺も事情を鑑みるとなかなか難しいとこではあるのでしょう。主な会話集。

  • 警「なにするんですか」私たち「飛行機の写真を撮ります」
  • 警「どれぐらいいます?ってわからないですよねー」私たち「ですねー」
  • 私たち「ところでこの先は公道ですか、私道ですか」警「どちらともいえない」
  • 私たち「(神社の付近に車を)止めても大丈夫ですか」警「大丈夫とはいえない」

のような感じでした。まあすごくこうふわふわしています。


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そんなわけで10分ぐらい?の職質というか保安検査みたいなものが終わり、神社の前まで車で進入。
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まあこのような感じになるわけです。
タブレットでFlightradar24を見ながら降りてくるのを淡々と撮影。
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B747も一度降りてきたので大迫力でした。
フライチーム



で、撤収して空港で昼ごはんを食べ、次に向かったのは航空科学博物館。
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YSとか
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747の頭とかがあるところでした。
博物館としては言ってしまえばいまいちといえばいまいちで、なんというかモノはすげえちゃんと揃ってるのに展示がすごく雑でやる気ないのか人足りてないかなんだろうなあ、と思いながら一通り見て回りました。
そんなわけでちょうど閉館時間で夕暮れ時になったのでそのまま東京へ帰ってきたのでした。

代表運転ありがとうございました。