Aqueous triplog

きままに いたずらに

時間感覚

ここではお久しぶりです。
年々文章が書けなくなって下書き記事だけが無限に溜まっていくんですが、たまには書ききろうと。

大学3回生以降ぐらいから生活リズムが基本的に変わっていないもので、明け方に寝たりしてるんですが、昔こういう時間って無いも同然というか、存在してるかどうか怪しいなと思っていたなあとか。
まあまず小学生の頃の話なんですが、当時はだいたい18時から夕飯で、20時半ぐらいにお風呂に入って、上がってなんかテレビとか見るんだけど睡魔に負けて寝る、みたいな生活リズムでした。だからといって早起きもせず遅刻常習犯だったのでおまえどんだけ寝てんのって話なんですが、つまりは当時の感覚ってのは寝ると明日が来る、寝ると日付が変わる、なんですよね。

さて中学に上がって、それまで楽勝だった宿題が割と手こずるようになったわけです。ここが本当に人生の分岐点だったなあと思うんですが、そうすると今までとっくに活動停止してた23時とかにラジオをつけながら宿題をやるってことを始めるわけですね。そこで出会ったのがシスタープリンセス。それは置いといて、そんなこんなで日付変わるか変わらないかぐらいまでは起きてる生活になったわけです。

そして段々とラジオ(OBC,AMK,MBS)を聴くというのがメインになってきて、聴きながら布団に入るというふうに変わっていきまして。だけども、やっぱり0時台はかなりつらくて一生懸命最後まで番組を、たとえば0時から始まるでじこさんとかを最後まで聴こうとするんですが、ふと途中で記憶がなくなる、寝落ちしちゃう。気づくと朝5時前のオープニングが耳に流し込まれてて、ああ今夜も途中までしか覚えてないなって後悔を胸にヘッドホンを外して二度寝すると。2時台の番組まではなんとか意識が持った日もありましたが、3時台・4時台ってのはこの頃の私にとってはおおよそ存在しない時間帯なんですよね、起きてたことがまあない。もちろん、その時間にやっているはずの番組は録画されてるんですが、リアルタイムじゃない、なんかこう幻のような時間でした。

そういった感覚も、深夜にリアルタイムでテレビを見たり、ラジオのクロージングまで聴いたりすることが増えるにつれてなんとなく薄れていくんですが、それでも、徹夜とかを経験してもなお4時台ってのはなんか変な時間だなってのは大学時代まであった感覚でした。それがなくなったのは、たとえば3時台から起きて初電で出かけることが増えたりとか、卒業後ですけど夜勤をしたりだとか、特にそういう時間に外で活動することで、崩れた感じがあります。

そんなわけで、自分が経験していなかったり孤立した空間でしか経験していなかったりする時間に対する不思議な感覚って、みんな持ってるもんなんだろうかってことがちょっと気になったので書いてみました。


ラジオのオープニング、途中でAM KOBEっていう愛称やめて変わっちゃったんですけど、古い方が転がっていたので貼っておきます。「AM KOBE 558(ゴーゴーエイト)」って言い回しがとても懐かしい。
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