読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Aqueous triplog

きままに いたずらに

大連へ行った

海外

先日、中国遼寧省は大連へ行ってきました。遼東半島です、下関条約とか三国干渉で習いましたね?

一般的には驚かれるところでしょうが、5人で大連に行くと言いながらも現地集合現地解散の旅程でしたので、私はまず関空へ向かいました。そこからANAの直行便で大連へ。実はこんな素直な旅程なのは私だけで、やれソウル経由だ、上海経由だ、人民鉄路だという面々です。このうち2名については、それはそれは愉快な旅程でやってきたのですが、それについては本人のブログをご覧ください。
notoya.hatenablog.com
notoya.hatenablog.com



そんなわけで私は昼すぎに大連へ到着し、2泊3日で滞在しました。現地の気温は常にマイナス。最高気温がマイナス3度、最低がマイナス10度とかそういう世界です。緯度的には酒田とかと同じぐらいなんですが寒いですね。
旅順に行こうという話もあったんですが前述のトラブルもあり、大連市街から出ませんでしたが、まったり楽しめたのでかえって良かった気もします。


あまり説明めいてもしょうがないので、写真を適当に貼っておきます。
f:id:aqua_161:20170127025013j:plain:w300f:id:aqua_161:20170127025030j:plain:w300
私の目的としてはこちらの路面電車です。
201路・202路の2路線が今も走っているのですが、201路はいわゆる古くからある路面電車。このような旧型車が現役ですからすごいですね。
背景は東関街という古い街並み。昨年秋に住民の立ち退きが終わり、再開発まっしぐらというところのようです。

www.youtube.com
f:id:aqua_161:20170127025253j:plain:w300f:id:aqua_161:20170127025256j:plain:w300
f:id:aqua_161:20170127025308j:plain:w300f:id:aqua_161:20170127025311j:plain:w300
それにしてもこの種の車は夜になるとより魅力的に見えます。

f:id:aqua_161:20170127030051j:plain:w500
すべて旧型車というわけではなく、低床車と混在して走っています。

f:id:aqua_161:20170127025748j:plain:w500
また、大連はトロリーバスも走っておりまして、大連駅前の通りは路面電車トロリーバスが並走するため架線が複々線になっていました。

f:id:aqua_161:20170127025948j:plain:w500
一方の202路は市街地中心部の2区間だけ路面ですが分離帯の中を走っていますし、そこから郊外は専用軌道とLRT化が済んでいる形態です。


ということで案の定鉄道の写真しか貼っておりませんが、その他諸々はgoogleフォトのアルバムでどうぞ。
goo.gl


あとこれを書いてる途中で入ってきたニュースですが、春秋が関西-大連線を飛ばすようですね。気になった方は是非訪れてみてください。
flyteam.jp