「赤バス」のページを作りました

とても久々にサイトを更新しました。
aqueous.nobody.jp

もうそこそこ昔のことになってしまっていてびっくりするんですが、「赤バスの13年」という、大阪市交通局が運行していた赤バスというものの歴史やらを調べて薄い本にしたことがありまして、それを中心に再構成したWEBページが上のリンクです。薄い本を読み返すとですね、割と調べこぼれてるところとか誤字とかがあって凹むわけなんですが、その辺をフォローする形のものを作りたかったというのもあります。

夏頃に新聞記事にもなっていましたが、2013年の赤バス全廃後に各区が代替交通として走らせたものも次々廃止になりまして、そのあたりのことも追記する形でまとめました。こういった代替交通が廃止になった原因としては利用者低迷や事業コストの問題もあるのですが、運輸局からそれは貸切バスではなく乗合バスだという指摘があり、乗合バスとして維持するコストは掛けられないという面もありました。

赤バス廃止を契機に生まれたバスとしては北港観光バスの「あさひあったかバス」(旭区)と、「西田辺瓜破西線」(東住吉区)だけのようです。特に後者は唯一路線バスとして当初から整備された代替交通で、市バスと競合するとして区長更迭の一因とされたこともありましたが、昨年大幅に減便されたところから見るとなかなか厳しいのではないかなと思います。この辺の代替交通についても資料をまとめてはあるので、同じような形で今回のページに路線図等も含めて載せていければと思っています。

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懐かしの赤バスマーク

古墳を作った話

みなさん、古墳はお好きですか?私は好きです。どういう墳形がお好きですか?私はやはり前方後円墳ですね。

そんなわけで、先日兵庫県姫路市にて行われた鉄道模型の運転会に合わせて、古墳を造営しましたので写真を貼っておこうというあれです。

なんで古墳なのかというと、今回の運転会をメインとして会場のあたりの路線、つまりはJR神戸線山陽電車っていうのがあったわけですよ。で、私の大変偏ったイメージなんだと思いますけど、山陽電車といえばとにかく古墳なんですよ。


これ。

明石海峡を挟んで淡路島が望める立地で権力者感が素晴らしく、しかもきちんと復元がなされているので、翻って山陽電車に揺られていると山側に突如として現れる墳丘、綺麗です。

 

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ところで前日譚というか古墳作るっていうのを思いついて、唐突にこの画像を貼ったら「五色塚古墳作って横に山陽電車走らせるの」って一瞬で十まで理解した越後屋すごいですよね。普通はこいつなに言うてんの、頭湧いてんのかって思いません?聡い。敵に回してはいけない。

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基本構造はカラーボードと粘土です。
ボードを貼り合わせて段を作りまして、斜面になるところは粘土にします。粘土こねたの果たして何年ぶりだろうと思いつつ。

一般的な古墳ならここからなんとなく茶色っぽく塗装をして緑を植えていけばだいたい完成なわけなんですが、五色塚古墳はきちんと葺石が葺かれているわけで、どうしたか考えた挙句、水槽やら植木鉢用の粗目の砂を使うことにしました。基本的にはバラストを撒くのと似た感じで、斜面に薄めた木工ボンドを塗り、上から砂をかけ、スポイトでさらに薄めたボンドを染み込ませていきました。今回買ってきた砂は白色だったのでこの上からグレーのスプレーを吹くという雑な処理をして葺石施工が完了。
あとは平面部に茶色のシーナリーパウダーを撒きます。

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というわけでここまで写真がありませんでした。やっぱ作業途中も意識して写真撮らないとダメですね。

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最後に緑のパウダーも少し撒いて完成としました。運転会の前日でした。
ちなみにここまでやって最下段の斜面は葺石いらないことに気づいたんですよね、雑ですみません。

 


そして運転会当日の写真ほんとないんで人様のものをお借りします。目では見てたんですけどまさにこんな感じのことがやりたかったわけで大変嬉しかったです。

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現在は自宅にてこうなっております。阪堺御陵前電停っていかにも駅前に古墳がありそうだよねっていうあれ(徒歩20分です)


古墳作ると言う話をしたら、もっとちゃんとしたものを作った人がこちらです。
sasamatsu.hatenablog.jp

スマホ戻ってきた

aqueous-triplog.hateblo.jp
前回の続きというか、その後どうなりましたーってやつです。

発送してセントレアから飛び立ち、向こうに着いたのが12日ぐらい。22日に交換になるよとの連絡があり、着荷したのが今月3日。
厳密には、同機種交換、ZenFone3と交換、4割の払戻、払戻しをせずその分注文から割引、という4パターンの補償から選ぶという内容でした。
ざっくり1ヶ月弱かかりましたが、まあこんなものかなと。なんか色々調べるともっとさくっと対応されてる人も居たのでちょっと期待してましたが、そこまでうまく世の中は回っていないらしい。

開けてみると中身が買ったときとはちょっと違っていて、充電器の変圧器がなかったり形状が違ったりしましたが、前のやつもあるので別に困りはしませんね。
あと地味にうれしかったのがmicroUSBとC-typeの小さいコネクタが付いてきたこと。C-typeのものは今のところほかにないので、これさえあればもしC-typeのケーブル忘れてもどうにかなりそう。といってこのコネクタが小さいやつなのでどっかやりそうな気はしますが。
あとは前回は液晶保護フィルムとのセットだったのでそれがあったのですが、今回はないのでどうしようかなあと思い、結局無しで行くことにしました。基本的にはシリコンケースに入っているのであまり落とすこともなかったし、まあ大丈夫だろうというのと、交換したとはいえ購入してからまもなく一年経とうとしているわけですから、最低あと1年使えればーという感じなので。

ちなみに修理品だったからか受取の際も関税かかりませんでしたので発送した分の送料だけで終わってよかったです。

スマホが死んだ日

なんかそういうタイトルの本ありそうですね。誰か書いてください。SFっぽいのがいいなー。

というわけで、お手元のNexus5Xが死にました。ある日の午前4時。布団にくるまりながらネットの海を彷徨うという生産性のかけらもないことをしていたところフリーズしまして、そのまま画面が消えるというパターン。この端末では初めてですが、ほかのでは前にもあったことなので何の気なしに再起動しようとしたんですが、Googleのロゴから先に進まずそのまままた落ちる。
いやいやこれはやべえなあということで、とりあえずbootloader(電源+音量下げ)を起動したものの、リカバリーモードが実行できず。ほかにも色々試しましたがどうやらダメっぽく、ホーム画面にたどり着くまでにフリーズ、ごく稀にたどり着いてもロック解除の画面が立ち上がらず終了という有様。

 

aqueous-triplog.hateblo.jp

保証期間 発送日より3ヶ月~1年
発送日より3ヶ月以上一年以内に故障のご連絡があった場合は、日本から香港にご返送頂く場合はお客様に送料をご負担頂き、香港から日本へお送りする際は弊社が送料を負担いたします。(修理品を香港からお客様にご返送する際の発送先は日本に限らせていただきます。)

初めにお読みください - EXPANSYS 日本

以前も書きましたが、この端末はEXPANSYSで買ったものでして、どうやら一年間はセーフらしく。メールで諸々やりとりして、香港へEMSで出してきました。香港も今年のどこかで行きたいなあ。
人によっては結構対応について辛口なことも見かけますが、営業時間内ならメールのレスポンスもチャットレベルの速さですし、特に印象は悪くありませんね。ただ海外へ返品発送というのが人によっては面倒なのかもなあとは思います。つってもEMSなら郵便局ですから楽だと思いますけども。

 

それにしても、検索かけると同じような人が出るわ出るわでこれは運が悪く外れ引いたというよりは、機種としての問題な感じが……。

メイン機なので、ひとまず前に使っていたNexus5にsimを差し替え……るにはサイズが違うのでアダプタを手配。店探すのも面倒なのでヨドバシでポチったところ、なぜか店舗もない隣県から発送されて半日ぐらいで届いてビビる。店舗のない地方にも倉庫ちゃんとあるんだな、すごいな。

 

現状ここまで。
さてこの後どうなるやら。大体は修理できず交換になってるようなんでたぶんそうなるかなと。

メインで遊んでるゲームは一通りIDに紐付けしてあったり、引継コードのスクショをバックアップしてあったりしたので生きてますが、あんまやってなかったやつは死にましたね。スクフェスとか初期はやってたのでまあまあなレベルはあったんですけど、そもそも長らくやってなかったしまあしょうがないかなと。周りでも定期的に悲劇になってるのを見ますが、やっぱ思い入れあったり課金したりしてるゲームはちゃんと引継方法確認して何らかの記録をつけときましょうね。端末は突然死するのだ。

 

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50回に1回ぐらいここまで進んで死ぬ。