写真を供養する(2)

2回目です。昨年8月、サハリンに行ったときのやつです。 ====
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基本的にこの車両でした。日本製。

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ユジノサハリンスク駅にて。客車列車です。といっても1両ですが。ドリンスク行きだった気がします。
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ノグリキ行き夜行列車は長い編成です。
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駅前にはD51-22号機がありました。戦後日本から輸出されたもので国内とは別付番でハイフンが入ります。

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駅の上空を政府専用機っぽいものが飛んでいきました。

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隣接する鉄道博物館です。キハ58がいたりします。

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ユジノサハリンスク市内のガガーリン公園です。子ども鉄道という名前ながら結構立派なものが走っています。運転士以外は子供がやっています。

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サハリン博物館、旧樺太博物館です。

 

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ノヴォデレヴェンスカヤ(旧奥鈴谷)駅です。かつては西部まで山越えをしていましたが、現在は廃止(休止?)されています。

 

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コルサコフの終端駅です。
この後の車内で、俺は侍が好きだ、ハラキリ!みたいなことをいうロシア人と出会いました。実在することに感動しました。

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以上、サハリン編でした。

aqueous-triplog.hateblo.jp

写真を供養する(1)

なんとなく写真を整理するモチベーションが高まったので、何回かに分けて貼っていこうと思います。たぶん時系列とかもぐちゃぐちゃですが。 ====
今回は昨年12月のものです。台湾の東部幹線を走る列車をメインに撮影に行きました。

一か所目は新城駅から南へしばらく行ったところの跨線橋です。

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オレンジ一色の莒光号より、オレンジ色にひかれる青い復興号が好き。
貨物列車はもし来たら嬉しいなー、でも土曜だしなーと思ってたんですが両方向とも来てラッキーでした。

二か所目はさらに南へしばらく行った踏切

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三か所目は崇徳駅から国道沿いに北へ向かい、海に向かって道なき道を抜けたところ。

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今回はここまで。

住吉詣2018

もうだいぶ経ってしまいましたが、あけましておめでとうございました。
例年通り、新年に阪堺の写真を貼るだけの記事です。

と言っても今年は残念ながら161を逃してしまいました。2日に行ったのですが、着く前には出ている時間もあったので、タイミングが悪かったですね。そして数年ぶりに境内に入ってお参りをしたところ、凶を引きました。あれ?今年幸先悪すぎでは?大丈夫?
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撮影できた161形は162・164・166の3両でした。
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166はオリエント急行殺人事件の広告になっています。今月いっぱいらしく。

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運良く並んでみたり。

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堺トラム。

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その他諸々。モ501形もデビューから60年を越えてしまいましたね。

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キャセイそこ飛ぶ?とか雑コラ感があるわちゃわちゃした広告ですね。

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綺麗な天王寺駅前に堂々たる佇まい。齢はついに九十へ。

「赤バス」のページを作りました

とても久々にサイトを更新しました。
aqueous.nobody.jp

もうそこそこ昔のことになってしまっていてびっくりするんですが、「赤バスの13年」という、大阪市交通局が運行していた赤バスというものの歴史やらを調べて薄い本にしたことがありまして、それを中心に再構成したWEBページが上のリンクです。薄い本を読み返すとですね、割と調べこぼれてるところとか誤字とかがあって凹むわけなんですが、その辺をフォローする形のものを作りたかったというのもあります。

夏頃に新聞記事にもなっていましたが、2013年の赤バス全廃後に各区が代替交通として走らせたものも次々廃止になりまして、そのあたりのことも追記する形でまとめました。こういった代替交通が廃止になった原因としては利用者低迷や事業コストの問題もあるのですが、運輸局からそれは貸切バスではなく乗合バスだという指摘があり、乗合バスとして維持するコストは掛けられないという面もありました。

赤バス廃止を契機に生まれたバスとしては北港観光バスの「あさひあったかバス」(旭区)と、「西田辺瓜破西線」(東住吉区)だけのようです。特に後者は唯一路線バスとして当初から整備された代替交通で、市バスと競合するとして区長更迭の一因とされたこともありましたが、昨年大幅に減便されたところから見るとなかなか厳しいのではないかなと思います。この辺の代替交通についても資料をまとめてはあるので、同じような形で今回のページに路線図等も含めて載せていければと思っています。

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懐かしの赤バスマーク

古墳を作った話

みなさん、古墳はお好きですか?私は好きです。どういう墳形がお好きですか?私はやはり前方後円墳ですね。

そんなわけで、先日兵庫県姫路市にて行われた鉄道模型の運転会に合わせて、古墳を造営しましたので写真を貼っておこうというあれです。

なんで古墳なのかというと、今回の運転会をメインとして会場のあたりの路線、つまりはJR神戸線山陽電車っていうのがあったわけですよ。で、私の大変偏ったイメージなんだと思いますけど、山陽電車といえばとにかく古墳なんですよ。


これ。

明石海峡を挟んで淡路島が望める立地で権力者感が素晴らしく、しかもきちんと復元がなされているので、翻って山陽電車に揺られていると山側に突如として現れる墳丘、綺麗です。

 

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ところで前日譚というか古墳作るっていうのを思いついて、唐突にこの画像を貼ったら「五色塚古墳作って横に山陽電車走らせるの」って一瞬で十まで理解した越後屋すごいですよね。普通はこいつなに言うてんの、頭湧いてんのかって思いません?聡い。敵に回してはいけない。

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基本構造はカラーボードと粘土です。
ボードを貼り合わせて段を作りまして、斜面になるところは粘土にします。粘土こねたの果たして何年ぶりだろうと思いつつ。

一般的な古墳ならここからなんとなく茶色っぽく塗装をして緑を植えていけばだいたい完成なわけなんですが、五色塚古墳はきちんと葺石が葺かれているわけで、どうしたか考えた挙句、水槽やら植木鉢用の粗目の砂を使うことにしました。基本的にはバラストを撒くのと似た感じで、斜面に薄めた木工ボンドを塗り、上から砂をかけ、スポイトでさらに薄めたボンドを染み込ませていきました。今回買ってきた砂は白色だったのでこの上からグレーのスプレーを吹くという雑な処理をして葺石施工が完了。
あとは平面部に茶色のシーナリーパウダーを撒きます。

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というわけでここまで写真がありませんでした。やっぱ作業途中も意識して写真撮らないとダメですね。

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最後に緑のパウダーも少し撒いて完成としました。運転会の前日でした。
ちなみにここまでやって最下段の斜面は葺石いらないことに気づいたんですよね、雑ですみません。

 


そして運転会当日の写真ほんとないんで人様のものをお借りします。目では見てたんですけどまさにこんな感じのことがやりたかったわけで大変嬉しかったです。

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現在は自宅にてこうなっております。阪堺御陵前電停っていかにも駅前に古墳がありそうだよねっていうあれ(徒歩20分です)


古墳作ると言う話をしたら、もっとちゃんとしたものを作った人がこちらです。
sasamatsu.hatenablog.jp