2018年を振り返る(1)-にじさんじの話

2018年もいよいよ終わりになろうかというところで振り返り記事を書こうかなと思います。
といいつつ分割していくつか書きたいので、まずはVtuber(というか「にじさんじ」)にハマりにハマったなあと改めて感じたところなので、その様を書き散らかしておこうかと思います。正月の自分に聞いても「は?」と言われそうなぐらい、毎日Youtubeを見る生活をもう半年以上は続いておりまして。



そもそものきっかけとしては月ノ美兎です。すべてこいつが悪い。こいつの所為です。ありがとうございます。

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この動画をだいたい3月上旬ぐらいに見たところなんだこいつ・・・ってなりまして、過去の放送分とかを見始めることに。
活動開始から一ヶ月ぐらいという頃で、どうやらこれはこういうVtuberの集団「にじさんじ」というのがあるということがわかりました。
なお、3月11日に「(月ノ美兎に)ピンポイントでハマりそう」みたいなことを私は言っていたのですが、あっという間に立派な焼け野原です。


次の段階に進んだのは、バレンタインJK組のアーカイブ配信でした。
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JK組というのは月ノ美兎、樋口楓、静凛の三人を指す呼称です。こういった複数名の配信を見ることで、なるほど世界が横に広がってるんだなあという実感とともに、クジラの口の中を覗いているかのような思いをしました。また、樋口楓はバーチャル関西出身なのですが、その関西弁の心地よさというか耳馴染み感というかそういうのもとても惹かれた一つの理由だったりします。

ちなみに、このときに至るまでVtuberという文化をあまりよく知らなかったわけです。それまでの私は、キズナアイであるとかミライアカリであるとか、TLに流れてきてはいたので存在は知っているものの能動的にそういうコンテンツに接触はしておらず、なんとなくそういう存在がいるらしい、ぐらいの感覚でした。また、バーチャルYoutuberのバーチャルと付いている所以であるところのYoutuberというものも同様になんかいるらしい、という状態でした。

さて、先程も書いたように「にじさんじ」は集団です。JK組3人以外にも複数のVtuberがいました。
次に進んだコマです。樋口楓と一緒に放送しているエルフがいました。
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面白いですね。

こうなると、段々と一通り覗くみたいなことになっていきます。3月下旬時点では、二期生のデビューしつつある頃でして、言うて18人です。平和でした。今は58人です。とは言いつつも、箱推しというほど全部を網羅的に見るというよりはなんとなくやってると覗く、twitterを見る、ぐらいな感じでした。

4月28日、ニコニコのイベントに出る関係もあり、オフライン配信をしていました。
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和むしかわいいしわちゃわちゃしてんなーという感じです。かえみとですね。

ところで気づいてしまったんですが、このままではYoutubeアーカイブを無限に貼り続けるbotにしかならないので、話を二期生へ移します。


二期生では物述有栖と森中花咲が特にお気に入りです。
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あと剣持刀也。話を回すのに安定感があり、いじられ側に回ることも多いけど本当にすごいなあと思う。
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ちなみに、剣持刀也は月ノ美兎に憧れてにじさんじに入ったということがあり、その他諸々あって、なぜか月ノ美兎が剣持刀也の母親面をするというムーブが発生しました。このラップバトルはそういう延長線上にあります。


人数が多いので組み合わせの呼び名もいっぱいあって初見殺し感あると思いますが、こちらハピトリ(剣持刀也・伏見ガク・夕陽リリ・家長むぎ)です。
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10月からはAbemaTVで番組をやってたりします。
abema.tv

で、一期生・二期生という言い方からもわかるようにだんだん人が増えています(進行形で)
区分けとしては、一期生(2月)、二期生(3月)、ゲーマーズ一期生(5月)、ゲーマーズ二期生(7月)、SEEDs一期生(6月)、SEEDs二期生(8・9月)という感じでした。でしたというのはつい最近、にじさんじプロジェクトという包括名称になった(年明けからなる?)からなのですが、実際のところ区分けに関係なく色々活動が活発になってきているので、さまよっていれば刺さるものに出会えるかもしれません。時間は溶けますが。

comic-walker.com
興味を持ったところで初期のアーカイブ見るのも大変だと思うので、これを読むのもおすすめです。

ちなみにここまで名前はフルネーム、敬称略で書きました。発話上は委員長、でろーん、かざちゃん、等となることが多いです。

さて、にじさんじばっかり書きましたが、Vtuber全体としてのここ一年での大躍進というか、世に広まっていっている、新しい文化が生まれている感じがまた面白いなあとすごく思っていて、個人的な感覚としては初音ミクが出てきてニコ動に毎日のように音楽が投稿され、さらに一枚の立ち絵から設定があれこれ(勝手に)つけられ、というような時代と重なるものがあります。
少し前に「アニラジVtuberと生主」というタイトルで書きかけて挫折したのですが、要はこの三つに通底しているところがあり(まあ生主は全然知らないんですが)、だからこそ自分がいまこんなにハマっているんだろうなという話です。
そういう話では、ゲーム実況や取り留めのない雑談、チャット(コメント)機能のやり取りなど、元からある文化の焼き直しという面もあるかもしれませんが、バーチャルでなくてもTikTokの隆盛なりを考えると気軽に配信を行うということが一定の需要があり、バーチャルによってその幅を広げたからこそ今があると言えるかもしれません。

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