Aqueous triplog

きままに いたずらに

古墳を作った話

みなさん、古墳はお好きですか?私は好きです。どういう墳形がお好きですか?私はやはり前方後円墳ですね。

そんなわけで、先日兵庫県姫路市にて行われた鉄道模型の運転会に合わせて、古墳を造営しましたので写真を貼っておこうというあれです。

なんで古墳なのかというと、今回の運転会をメインとして会場のあたりの路線、つまりはJR神戸線山陽電車っていうのがあったわけですよ。で、私の大変偏ったイメージなんだと思いますけど、山陽電車といえばとにかく古墳なんですよ。


これ。

明石海峡を挟んで淡路島が望める立地で権力者感が素晴らしく、しかもきちんと復元がなされているので、翻って山陽電車に揺られていると山側に突如として現れる墳丘、綺麗です。


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ところで前日譚というか古墳作るっていうのを思いついて、唐突にこの画像を貼ったら「五色塚古墳作って横に山陽電車走らせるの」って一瞬で十まで理解した越後屋すごいですよね。普通はこいつなに言うてんの、頭湧いてんのかって思いません?聡い。敵に回してはいけない。

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基本構造はカラーボードと粘土です。
ボードを貼り合わせて段を作りまして、斜面になるところは粘土にします。粘土こねたの果たして何年ぶりだろうと思いつつ。

一般的な古墳ならここからなんとなく茶色っぽく塗装をして緑を植えていけばだいたい完成なわけなんですが、五色塚古墳はきちんと葺石が葺かれているわけで、どうしたか考えた挙句、水槽やら植木鉢用の粗目の砂を使うことにしました。基本的にはバラストを撒くのと似た感じで、斜面に薄めた木工ボンドを塗り、上から砂をかけ、スポイトでさらに薄めたボンドを染み込ませていきました。今回買ってきた砂は白色だったのでこの上からグレーのスプレーを吹くという雑な処理をして葺石施工が完了。
あとは平面部に茶色のシーナリーパウダーを撒きます。

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というわけでここまで写真がありませんでした。やっぱ作業途中も意識して写真撮らないとダメですね。

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最後に緑のパウダーも少し撒いて完成としました。運転会の前日でした。
ちなみにここまでやって最下段の斜面は葺石いらないことに気づいたんですよね、雑ですみません。



そして運転会当日の写真ほんとないんで人様のものをお借りします。目では見てたんですけどまさにこんな感じのことがやりたかったわけで大変嬉しかったです。

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現在は自宅にてこうなっております。阪堺御陵前電停っていかにも駅前に古墳がありそうだよねっていうあれ(徒歩20分です)



古墳作ると言う話をしたら、もっとちゃんとしたものを作った人がこちらです。
sasamatsu.hatenablog.jp

1939年の大阪市営バス路線図


タイトルの通り、昔の資料を基に作ってみました。
スプレッドシートから点を落とし込むことは簡単にできるようなんですが、線は描けないのかなあ。結局kmlに変換して読み込ませました。

スマホ戻ってきた

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前回の続きというか、その後どうなりましたーってやつです。

発送してセントレアから飛び立ち、向こうに着いたのが12日ぐらい。22日に交換になるよとの連絡があり、着荷したのが今月3日。
厳密には、同機種交換、ZenFone3と交換、4割の払戻、払戻しをせずその分注文から割引、という4パターンの補償から選ぶという内容でした。
ざっくり1ヶ月弱かかりましたが、まあこんなものかなと。なんか色々調べるともっとさくっと対応されてる人も居たのでちょっと期待してましたが、そこまでうまく世の中は回っていないらしい。

開けてみると中身が買ったときとはちょっと違っていて、充電器の変圧器がなかったり形状が違ったりしましたが、前のやつもあるので別に困りはしませんね。
あと地味にうれしかったのがmicroUSBとC-typeの小さいコネクタが付いてきたこと。C-typeのものは今のところほかにないので、これさえあればもしC-typeのケーブル忘れてもどうにかなりそう。といってこのコネクタが小さいやつなのでどっかやりそうな気はしますが。
あとは前回は液晶保護フィルムとのセットだったのでそれがあったのですが、今回はないのでどうしようかなあと思い、結局無しで行くことにしました。基本的にはシリコンケースに入っているのであまり落とすこともなかったし、まあ大丈夫だろうというのと、交換したとはいえ購入してからまもなく一年経とうとしているわけですから、最低あと1年使えればーという感じなので。

ちなみに修理品だったからか受取の際も関税かかりませんでしたので発送した分の送料だけで終わってよかったです。